2014年2月23日日曜日

BLUE DRAGON  組み立て説明 03

塗装に入ります。
写真のは展示サンプルなので翼が外せる様になっていますが、塗ってから接着するか
 組んでから塗装するかはやり易いと思う方でお願いします。

翼のオレンジを塗ったら黒に近い艶消しのグレーで
シャドー部分を吹き付け

ハンドピースの向きに気をつけて口の中に
塗料が入らない様に気をつけます
どうしても入ってしまった部分はラッカーシンナーを
少し付けた筆で拭って綺麗に

シャドー部分を多めに残す様にホワイトとブルーを
吹きます
ここまではタミヤアクリルをエアブラシで
太股の装甲を接着して基本塗装終了

時間が無くて急いでいた時だったので間が飛んでしまいますが、、
ここからは主にアクリル絵の具の筆塗りです

イラストを参考にしながら装甲部分を茶系で汚した後
ホワイトでドライブラシ

生体部分はコバルトブルーでドライブラシ

羽の模様をピンクで書き込んだら最初に塗ったオレンジを
軽く吹き付けて色を馴染ませます
この際オレンジを翼の青い部分に少し被せてやると自然な感じに
なると思います







口の中はピンクと濃いめの赤の2色でスミ入れして行く
感じで塗装、ただし希釈液ではなくクリアーで色を薄め
ています。粘度を低くしすぎると上手く色が乗らないの

目はゴールドで塗って乾燥、黒で瞳を入れて乾燥、
クリアーオレンジでグラデーション、その後クリアーで
コートといった手順で塗ってます

























以上組み立て説明でした。

舌足らずの部分もあると思いますので不明な部分がございましたらコメント、メール等で連絡をいただければサポートを致しますのでよろしくお願いします。

BLUE DRAGON  組み立て説明 02

組み立て説明に入ります。


湯口になっていた部分の処理です。
デザインナイフで大まかに削り落としたら










 100番のペーパーで型とを整え

320~400番のペーパーで周りと
馴染ませます。


型ズレに依って段差が出来ている
部分もペーパーで整形します。 



生体部分のバリはデザイナイフの刃を立てて
かんながけをする様にして溝同士をつなげて行きます。
矢印の部分はダボなので削り落とさない様に
して下さい




舌の接着位置はこんな感じで

私は組んだあとで口腔内の塗装を行いましたが、
塗り難いと感じる方は組む前に塗って置いて下さい


接着面をペーパーで荒らして食い付きを良くしから
瞬間接着剤で接着して行きます
大きな力がかかる所が無いので軸打をする必要は
無いと思いますが不安な方は追加作業を行って下さい

足の付け根は隙間が大きいので接着剤を多めにして
接着後硬化促進スプレーを吹き付けて下さい


この部分だけは塗装後に接着します
取り付け位置を確認後、写真位に接着剤を
盛り上げてから装甲部品を付けます
位置が決まったら硬化促進スプレーを
吹き付けて固めます

組み立て確認用の写真です
尾の部分のポーズ替え改造をしてしまってますが、、





















次回塗装に入りますが、その前にクレンザーと中性洗剤を混ぜたものと歯ブラシを使って表面の油分を十分に取り除いて下さい。

つづく

2014年2月18日火曜日

BLUE DRAGON  組み立て説明 01 

ワンダーフェスティバル 梨の木屋にてブルードラゴンを購入して下さった皆様、有り難うございました。

ワンフェス後くたばっていたため時間が空いてしまい申し訳ないのですが組み立て説明を進めて行きます。
実作業は次回からになりますが離型材について質問を頂いていますのでそちらから。

今回販売したブルードラゴンには複製の際に離型材を使用しておりません。
離型材剥がしの必要は無いのでそのままバリ取りの作業に入ってしまって大丈夫です。
また、キシレンレスの樹脂を使用しているため揮発に依る収縮も心配ないはず。


さて、とりあえず最低限必要な物の写真。
















デザインナイフ
紙ヤスリ #100と#320 空研ぎ、水研ぎどちらでもかまいません
ゼリー状瞬間接着剤
瞬間接着剤用高価促進剤(無くても何とかなるとは思うのですが効率が全く違ってくるので何とか用意して下さい)

以上。
リューター等使える方はそちらの方が速いと思いますので使い慣れた道具を使って下さい。

塗装に関してはこちらの本のジャックランタンの所を見て頂ければそれですんでしまうので見てみてもらえると非常に助かります。

つづく












2014年2月12日水曜日

ワンダーフェスティバル2014w参加しました

ワンフェス、無事参加して帰って来ました。
梨の木屋ブースに寄って下さった方、お買い上げ頂いた方、有り難うございました。



朝方、雪の中をカート引きながら「大量に売れ残ったらどうしよう、、」と可成り不安な常態だったのですが、会場後は程よい間隔で声をかけて頂き午後2時頃にはまさかの完売となりました。
一年待って頂いたとの話も多数の方から伺い、パンツァードラグーンという作品の人気の高さを再認識させられた思いです。

例年通りの地味な展示


ポーズ替えの実演なんかもしていたのですが、
多分誰にも気付かれてなかったと思われ、、


さて、気が速いかもしれませんがWF2015wではプロトタイプドラゴンの方を販売出来る様に準備してます。
価格に関しても少し話を致しましたが、ベテランのディーラー様からは余り高額になると全く動かなくなるとの御意見も伺っておりますので出来る限り下げられる様に調整しようと思ってます。
版権物の場合、予約を頂く事は違反になってしまいますので販売数の把握が出来ないのが頭の痛い所。10個と15個じゃ全然事情が変わってくるのですが、、

あと、ブルードラゴンの再販も数個出せるかもしれません。型の様子を見ながら複製をしてみます。

これからも更新頻度は低いと思いますがたまに覗いてやって下さい、一寸は作業が進んでるかもしれませんので。